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試合結果・大会結果

千本SC杯

本日の千本カップの結果です。①vs Pazduro 3-1②vs King 2-0③vs ボヘミア 1-0④vs SENBON 0-05チーム中1位

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4年生 9/25 4年リーグin桑原

9/25 中見杯(4年リーグ)in 桑原ふれあい運動場 4年リーグ前半戦最後試合をヴィエントさんと行いました。走り負けない事、前線から中盤をしっかりプレス掛けて高い位置でボールを奪う事を目標にして試合 ...

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9/23 全日 vsアオヤマ

本日の全日予選リーグの結果です。vsアオヤマ 3-3

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4年生 9/17 4年リーグin桑原

9/17 中見杯(4年リーグ)in 桑原ふれあい運動場 プレッシングから2人目でのボール奪取、奪ったら早く逆サイドへ繋げる事を約束事とし試合に臨みました。相手のプレスに苦しみましたが、サイドへの展開だ ...

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4年生 9/10 4年リーグin東奈良小

9/10 中見杯(4年リーグ)in 東奈良小 7月以来の4年リーグの試合でした。前からのプレッシング、ボールを取った後は相手ゴールに向かって速い攻撃を目標に臨みました。1対1の仕掛け、ワンツー等のコン ...

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春日サントスFCの指導方針

 幼稚園、保育園年中から小学校6年生までが対象で”自分で考え、目的意識を持ったサッカー”が出来ように指導をしています。

では具体的にお話をしましょう。

春日サントスFCの指導は、創設時からの方針を変えずに継承しています。

チーム全体としては

”次のプレーに移れるように止める”

”目標に向かって正確に蹴る”

 このふたつのプレーを意識した繋ぐサッカーです。最近の表現をすれば”パスサッカー”になります。自陣ゴール前でピンチの場面でも、ボールを大きく蹴り出す”クリアー”はしません。味方がサポートに入り、ボールを繋げます。

 監督、コーチの選手への接し方については、近年スポーツ業界に関わらずコンプライアンスや暴力行為や暴言によるパワーハラスメントについて強く言われています。当然ですが、選手に対して理由も無く、強い口調で指示や注意をすることはありません。コーチが普通に話をしたと主張しても、選手が恐怖を感じたり、ご父兄の方々からご意見の出るような話し方があればすぐに改善します。

 特に低学年には、多少集中していない場合や仕方がない部分も理解できる方をコーチとして任命しています。しかし高学年に対しては出来ることをやらない事があれば強く注意することもあります。

 試合会場でたまに目にする光景ですが、監督やコーチが選手に対して「右や!」「パス出せ!」「ドリブルや!」「広がれ!」と試合開始から終了まで大きな声で指示や、試合前のアップでも理由もなく「お前ら!・・・」など厳しい言葉を使ったり、これからサッカーを楽しむ、興味をもってもらうカテゴリーの選手たちに作戦ボードを使って「ここをこう動いて・・・」など選手が楽しむ事を忘れて、コーチが試合に勝つことや優勝することだけを考え、延々と指示をしているコーチがいると思いますが、春日サントスFCは一切ありません。

 もちろんタイミングをみて選手に指導は行います。失敗をしてもチャレンジをした選手には皆で声援を送り、ミスをした選手のカバーをするのが春日サントスFCのサッカーです。選手の意思や気持ちを確認しながら”自分で考えてサッカーが出来る選手の育成”を前提に進めています。

 これには理由があります。小学生の間は、身体が大きな選手や足の速い選手がいるチームが勝ち上がっていく傾向にありますが、やがて高学年や中学校に進級すれば皆が自然と身体も大きくなり、身体的にはみんな同じ条件が揃い、足も速くなります。そこで今まで”考えてサッカーをしていた選手”とそうでない選手には大きな違いが出てきます。相手選手を引き付けてパスを出せる、まわりをよく見て状況判断が出来る選手、足が遅くてもパスやドリブルコースを読んでゴールを奪取、など春日サントスFCのサッカーは近い将来に活躍出来るサッカーです。

 実際に春日サントスFCの高学年になれば、Jリーグ下部組織や常に全国に出場するチームと対等に試合が出来るのは、我慢強く勝負だけにこだわらず”考えてプレーをするサッカー”を積み上げていくからです。

 普段の活動では幼稚園から3年生までは、サッカーを好きになる事を優先に楽しく指導を行っています。当然ですが出来ないプレーがあったり、練習に集中出来なくても強く注意をすることはありません。

4年生以上の高学年になっても基本は同じですが、この年齢ぐらいから組織的な練習や戦術を取り入れた練習などに取り組んでいきます。

 コーチについては、常に指導方法の見直しや話し合いを重ねています。コーチそれぞれが自分勝手な方針のまま選手達に指導すると春日サントスFCの考えと違った指導になります。

「私の考える指導は・・・」

「私の学年は強くしたいので・・・」

とコーチの私物化にならないように、常に春日サントスFCの考えを春日サントスFCのコーチ経験者から学び継承し、春日サントスFC統一の指導方法が各年代で続いていくような運営をしています。
単にテクニックを磨くだけではなく、サッカーを通じて「挨拶」、「人の話を聞く」、「時間を守る」など人としての基本マナーについても指導しています。

 最後に、お問い合わせ時によく質問される卒団生の進路についてです。

春日サントスFCは

「なぜ、土日の活動でJリーグ下部組織や強豪チームに所属出来るのか?」

 それは、試合に勝つ事や大会で優勝する事だけを考えるのではなく選手個人の育成を大切にし”自分で考え、目的意識を持ったサッカー”を子どもたちに伝えているからです。

 指導者の言いなりになる選手育成はしていないからです。

 選手の将来へ向けた育成をする監督やコーチにも我慢が必要なチーム方針です。

 卒団をした選手には、プロサッカー選手の西野貴治選手が活躍しています(ガンバ大阪ジュニアユース-ガンバ大阪ユース―ガンバ大阪-ジェフユナイテッド市原-ガンバ大阪-カマタマーレ讃岐)

 またここ数年は連続でJリーグ下部組織にスカウトされる選手やセレクションで合格した選手を数名輩出しています。強豪クラブチームには毎年のように多数所属、中体連でも1年生から3年生の試合に出場する選手や大阪3位(2017年度)の実績のある中体連サッカー部にレギュラーとして貢献をした選手も多数輩出しています。

 高校年代にも、ガンバ大阪ユースに昇格者も数名輩出、近年では2019年度に1名昇格しています。また大阪や他府県の強豪校に進学した選手も多数輩出しています。

 まず子ども達には”コーチが楽しい!”と言ってもらえるような接し方で、サッカーを好きになってもらうことがスタートだと考えています。

御父兄にお願いをしている事

御父兄に関しては、以下の事をお願いしています。

御父兄の皆様は”サポーター”です。練習中や試合中に選手とサポーターは直接話をすることはありませんし、サポーターが活動内容や試合運び、選手起用に意見を言う事は出来ません。またチームも意見を聞き入れる事はありません。

以下の事をご理解下さい。

・声援は大きな声で、たくさんしてあげてください

・子どもたちと一緒に自主練習をしてあげてください

・監督、コーチを批判する事は絶対におやめください

・選手個人を批判する事は絶対におやめください

・試合中に「クリアー!」「パスしろ!」などの指示はおやめください

・練習中、試合中はいかなる場合も選手にアドバイスをしないでください

・練習中、試合中はいかなる場合も選手に話しかけないでください

以上、宜しくお願いします。

 声援はたくさんしてあげてください。ご父兄の皆様が楽しんでいる事も春日サントスFCはとても大切にしています。父兄間に問題があるチームが”いいチーム”であるはずがありません。

 春日サントスFCに入会している以上は、ご自身の理想やお考えもあると思いますが、春日サントスFCの決定事項や指示に従って頂きます。

 皆様の大切な休日は、子どものプレーに声援を送り、気持ちよく新しい一週間を過ごしてほしいと考えていますの何卒よろしくお願い申し上げます。

 最後に厳しいお話で絶対にあってはいけませんが、チームはもちろんですが監督やコーチ、選手個人の批判と春日サントスFC代表が判断を下した場合は、お子様には関係ありませんが、学年や時期に関係なく退会して頂く場合もありますのでご了解下さい

 

 

 

更新日:

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